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28May2016

hankyu umeda

20160528UmedaMonoMs
now drawing hankyu railway umeda (osaka) station; for me it’s one of the most impressive, depot-like terminal. 
阪急梅田駅を描いています。子鉄塗り絵にどうぞ!と思ったんですが子供と言えど鉄男は鉄男で、こんな「間違い」だらけの絵にはダメ出しオンパレードでした…。

建物の絵もちょっと色々「間違って」る&よく分からないところはエイやッと自分で妄想して描いてしまってます(で、後でもっと詳しい資料が入手出来て、しまったもうペン入れて描きなおせない…となる。右手のエスパシオン梅田ビルも、出窓みたいなところ、直線じゃなくてカーブでした)。電線をパンタグラフに乗せるのも難しければ、観覧者のゴンドラが円ではないというのもペン入れ始めてから気づいてしまいました(上のゴンドラは腕の下/内側だが、左右のゴンドラは腕の外側)。

建築マニアと鉄道マニアは似ているところもありますが(男性が多い・知識の競い合いをする・そして何はなくとも一眼レフ)、建築マニアの多分3割くらいは(おそらく)建築学科卒等で建物の絵を自分で描いたことのある人なので、たとえ写真が上手い人でも「写真と絵では目指すところが違う。CAD図と手描きもまた違う」と自ら経験している人が多いように思います。

が、鉄道マニアのほとんどは、子供時代には電車の絵を描いていたとしても(建築マニア以上に。というか「子供で建築マニア」はほとんどいませんよね。一つの理由は、子鉄向けの本や雑誌や情報やイベントはあるのに、「月刊キッズ建築マガジン付録付」「建築テーマの幼稚園お弁当箱・水筒」は無い…というような環境にもよるのかも(って以前のブログと重複してたらすみません)。普段目に入るのは鉄道より建物の方が絶対に多いはずなのに)、大人になると「記録・回想=カメラ」一筋の率がとても高い気がします(と、勝手に私が思っているだけでちゃんと数値などはありません)。

いやはや、レールウェイフェスティバル系の車庫イベントなどに行っても思いますが、
鉄道ファンの方々の多くって(皆が皆じゃないですけど)、ほんと手厳しいですよね!

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