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22Apr2018

peony

Eirakuya 四条河原町・永楽屋 (Shijo Kawaramachi) window display; enjoyable to see sometimes the florist man coming with all the tools.

前一度、この2階の喫茶室にパフェを食べに行きました。とても素敵な現代和風のインテリアでしたが、(偶然?)周囲は上品な(「お稽古事」仲間か高島屋ショッピング前後っぽい)壮年女性だけで、私は不似合いかも…とそそくさと出て来ました。

この近くに「季の音」というランチも出来る抹茶スイーツ店があり、2か月ほど前に20年来の旧友と行ってきました。するとここでは「私たち、最高齢?」感があり(店員さんの平均年齢ももしや20歳?)、これまた「来てよかったのかな」と思ってしまいました。

どちらも美味しかったし立地もいいので再訪したいのですが、やっぱり「色んな年齢の人がいる(そして匿名性も高い)」店の方が居やすい気がします。

とはいえ、「喫茶店で仕事をする」場合は「多様性」は困ってしまうナローマインデッドな私。

(←音量があまりに大きすぎる外国人観光客グループとか…ボリュームをもう少し下げて頂ければ…。とはいえ、「静かに(しかしイライラしながら)仕事と資格試験勉強の人」率の高い四条烏丸や三条烏丸のスタバも、それはそれで焦ります。)

昔は雑誌に載っているような(新しい)お店にトライもしていましたが、今はもう諸事情が許さず(?)ほぼいつも同じお店(全国チェーン2-3種)に行っています。

上記の永楽屋も季の音も、外から来ている人が居たから「頑張るか…」と気力がわいてきた感じ。ということは、「今日は私は観光客」だと思えば(実際京都人ではないんだし)もっと色んな場所に気後れせず行けるのかもしれません。

 

 

 

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