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1Jan2019

happy new 2019

(old charming house near my parents’ house; there used be another one, right next to this one, with almost identical design…

実家と母校の間にある洋館。この横を歩いて通っていたのですが、昔はこれにそっくりなもう1軒が隣にあった気がします。壊されてしまったのでしょうか。)

Happy New Year! Wishing for peaceful (no disaster) and prosperous year.

新年あけましておめでとうございます。

平和で、災害なく、実り多き一年になりますように。

去年少し絵の仕事がようやく小波に乗ってきたので、このまま続けていきたいと思います。でも多分、このままではそうそう「階段」を上れないだろうし、絵は私にとって何よりの癒しなので、「絵の時間を減らしてしまうあれこれ」をなるべく減らさないと健康になれないのかも、と思っているところです。

この流れで書くともう言い訳にしか聞こえませんが、ついに一枚も年賀状を書かないまま年が明けました。

アラサーまでは多分人並み以上に筆まめで、年末年始のグリーティングカードに趣向を凝らし(版画までしていたり)、もはや相手のことは関係なく「堂々と、勉強や仕事をしなくていい理由」として楽しんでいました。

海外に居た時でも、年賀状は書いていなかったけれどクリスマスカードをせっせとしたためていました(枚数は年賀状に劣るものの、手書きメッセージ必須だし紙面が大きいので、結構時間がかかります)。

去年までも「長崎の親せきと、恩師たちで10枚」は書いていました。海外生活のを経て10枚にまで減ったことになぜか「山あり谷あり、大人になったな」などと思ったりして、それも投函は元旦だったりはしましたが、年を越す前に書き終わっていたものです。

それがついに一線を越えました。勝手に自分で課していた微かなしきたりをこなせず、なんだか新しい風景です。フリーランスでイラストレーターをしているなら尚更、年賀状って本当に「腕の見せどころ」として大事だとは思うのですが…!

とにかく、この1か月ほど、郵便局に他の用事で行く度に、ポスターの大野君と目が合い(←はい?)、「ごめん…」と下を向く日々でしたが、年が明ければあの「ダメなファンだ」という背徳感からも解放されるので、妙にすっきりしています。

(香港人の友人にKinKiのファンがいますが、KinKiが広告に出ると往年のKinKiファンが一斉に加勢し、あっという間に品切れになるそうです。本気で応援したければ、あれくらいしないといけないのかも。あと勝手な想像ですが、KinKiファンは長年のファンが多く(高校生なども少なく)、財力があるのかな。)

皆様にとって良い一年になりますように。

(先日、電器店の前で大野君のコンサート動画が流れていてくぎ付けに。コンサートにはもちろん当たったことはなく、主にCD、CD付録のメイキングDVDと雑誌スチール写真、2年半前の見逃しネット配信『世界一難しい恋』の記憶だけでファン活動(?)をしているので、あまりにも新鮮!家でテレビ見られる生活だったらもう絵描く時間なくなるかも…)

 

 

 

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